むらさきのクラスで代表委員になったので"一家庭一役"なるものを決めなければいけないことに。
去年もゆずのクラスでしたので要領はわかったのでできるかなと、どっちみち委員をやらなきゃいけないのなら、経験したものを...と軽い気持ちで。
思ったことは、なんと恵まれた人たちに囲まれて仕事を全うできたのだろうという感謝。心に秘めたものはあったのかもしれないけれど、お願いするとみなさん快く引き受けてくれた。
でも今年は返ってきたやりたいもののアンケートには
「病気だからできません」「赤ちゃんいるから配慮ください」「仕事しているので日曜日のものしかできません」「父がやるので男の人がやるもののみ希望」とか。
のっけから要求ばかり書いてくる人の多いこと。
第五希望までのアンケートに、たった一つしか書いてくれない人の多いこと。
おいおいおいおいおい...
悩むとすすまないので、感情を入れずに係を決めるには
エクセルでソートかけるのが一番!
そこで"譲れない人"のみでまた優先順位をソートかける。
これしかないでしょう!
結局どうしようもない人には、頭を下げ第三希望くらいを言ってもらい、そこでまたソートをかける。
それでなんとか決まったのだけど、一人ぼっちで決めたので不安なことといったら...
決定の手紙が渡った日は「どうか苦情がきませんように」と祈るのみ。
電話が鳴ると"ドキン"と胸が痛み。
ここまでくればもう苦情はないでしょう。
今日の茶話会でも名前と顔を見て「あんなこと書いてきたのはこの人か...」と警戒するも、話せばいい人だったり。
ほっと胸をなでおろす私。
よく聞いてみれば、けっこう代表二人いても一人で係を決めちゃう人多いらしい。
意外と仕事を持っている人が代表をやっていることが多いので、相手と都合を合わすのが難しいということで...
そんな人と話したら
「一人でやったほうが気楽でいいじゃない〜自分のやりたい時間にできるんだよ〜変に悩むこともないしダラダラしなくて済むもの」
確かにそのとおり!
なんでもプラス思考だわ〜
プラス思考...うん、私のモットーであり、人から言われることだった!
そうだ、そうだ大事なことだ!
もっと大きな気持ちでど〜んと構えられる母になるには、まだまだ遠い道のりみたい。
「3人もいるからベテランでしょ〜なんでもコイって感じじゃない」
よく言われるけれど、本当はちっともそうじゃない。
けっこう"小心者"だなぁと。
私に限って言えば、子供の人数に比例していない

子供と本気で喧嘩もする(ゆず)
ぜんぜん大人気ないんだわ

なんでもこ〜い!って言えるくらいどど〜んと構えれるようになりたいな。
小心者といえば...先日の保育園の説明会で
要は「市に苦情を入れるな」という園の要求なんだけど
「ここ数年苦情を入れる親が居て迷惑してます。言いたいことは直接言ってください」と。(直接言ってラチがあかないからいれると思われるのだけど)
「そういう"群れて噂話をする卑劣な親はこのたびいなくなりましたが」って園長が...
このたびって...この春卒園したむらさきの学年の親たちのことだ。ってことは我が家も。
さらに続けて「まだ一部は残っていますが」って我が家もだ!
って、この場に居るのは私じゃん!(数名いるがその人たちは不参加だった)
私に向けてかよ...かなり居心地が悪くなった説明会。
わかる人にはわかっちゃうじゃない!「この人の学年の人たちだ」って。
話しをしたことがない前の席の人に振り返られたし。
なんだかな...
宣戦布告か?!
「では言わせてもらいますけど」意見を述べることもできず
睨み返すこともできない小心者。
すべて小心者になっちゃう原因は
『子供』にかかわることだから。
どこか護りにはいっちゃうんだろう。
仕事の方が攻めやすい...。